歯周病について

歯周病、知っていますか?

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歯周病は、細菌による感染症です。

歯周病とは、プラーク(歯垢)の中の歯周病菌がハグキに炎症を起こし、徐々に周りの組織を破壊していく細菌感染症です。痛みなどの自覚症状がなく進行するので、別名サイレント・ディジーズ(静かに進行する病気)と呼ばれ、症状が進行すると歯を支える骨(歯槽骨)を溶かし、やがて歯が抜けてしまう原因になります。


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あなたも歯周病かも?

なんと現代人の歯を失う最大の原因は歯周病!!
  • 歯周病にかかっている人は成人の8割!歯肉炎・歯周炎(歯周病)の有病者率 (平成17年歯科疾患実態調査、厚生労働省調べ)歯肉の所見の有無〈性・年齢階級別/20歳以上〉
  • 歯を失う原因は歯周病が一番!歯を失う原因 (2007年3月「永久歯の抜歯原因調査報告書」、 (財)8020推進財団調べ)

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こんな人は要注意

歯周病には、不十分な歯みがきや歯ぎしり、かみ合わせが悪い、といったお口の問題だけでなく、喫煙、ストレス、不規則な生活習慣などが関係しています。つまり、歯周病は生活習慣病の一つなのです。たばこを吸う、疲労やストレスをためている、よく噛まずに食べる、間食が多い、つい夜ふかしをしてしまう、そんな人は歯周病に要注意です。

  • たばこを吸う 喫煙をすると、タバコの煙に含まれる有害物質が、口の中の粘膜や歯肉から吸収され歯周病リスクを高めます。
  • 疲労やストレスをためている 疲労やストレスがたまると免疫力が低下し、歯周病にかかりやすくなります。
  • よく噛まずに食べる よく噛まずに食べると、唾液がじゅうぶんに分泌されず、細菌が繁殖しやすくなります。
  • 間食が多い 口の中の細菌は糖分を栄養にしてプラーク(歯垢)を作ります。甘いものをだらだらと食べる生活は控えましょう。

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