2005年の厚生労働省歯科疾患実態調査によると、歯周病にかかっている人の割合は全体の72%。しかも、その割合は年々増加しています。 25歳以上のおよそ80%が歯周病にかかっており、中高年でも半数以上が歯肉炎と言われます。 45〜54歳以降 歯周病り患者率が減っていくのは、歯を失う人の割合が 増えるためです。